TAKAO-SP (たかお・サンパウロ)は、極めて私的な立場で作ったホームページです。
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たかお・サンパウロ 倉入り 雑記帖 2004年4〜6月 |
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6月18日(金) 「国を愛する心」は学校教育だけの問題だけではない。 「郷土愛」や「愛国心」などは学校で教えるだけで育まれるものではないと思いますが、自民党は教育基本法改正に「国を愛する」ことを求めています。 「愛国心」は、この国に生まれて良かった、これからもこの国に住み続けたいと思えば自然にでてくるものではないでしょうか。世の中がそうした国造りを目指して動いているかどうかが問題です。 議会、行政、大企業などの社会的に責任ある立場に身を置く人たちが、日頃の言動で住みやすい社会にしていこうと身をもって示すことが一番です。 金儲けに、既得権益を守ることに血道を上げる人たちが大手を振ってのし回るような社会に「国を愛する心」を求めても無理でしょう。海外から昨今の日本を見ているとそう思います。 続く朝日読売論争 |
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6月17日(木) 「憩の園」の 喫茶「いこい」で手打ちうどんを作りました。 JICA日系社会シニアボランティアの小宮山さんが、「木曜ボランティアグループ」 の 喫茶「いこい」で手打ちうどん作りの指導をしてくださいました。
Foto : Y. Takao |
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6月13日(日) サンパウロ近郊へ「移民月間 県連日帰り旅行」
ブラジル日本都道府県人会連合会が企画したミニ旅行。 朝8時半、リベルダーデ広場を出発。 アイルトン・セナ街道でスザノ市へ向かう。 午前 真言宗スザノ金剛寺に建立されている 「スザノの富士見観音」参拝。 昼食 ミナス料理のレストラン 日本では絶対にできない牛肉料理食べ放題 午後 モジ・ダス・クルーゼス市 「カザロン・デ・シャ」(お茶工場)見学。 連邦および州政府の歴史遺産指定も受けている、サンパウロの“コロニア三大遺産”の一つで、
(上) カザロン・ド・シャ保存運動への協力を呼びかける
カード に印刷された写真から。
一行に説明をされる カザロン・ド・シャ協会代表 中谷哲昇さん(陶芸家) Foto : Y. Takao 残念ながら、中谷さんの窯には大型観光バスが入れなくて行けませんでした。 カザロン・ド・シャ協会では8月22日(日)に、文化祭 ”DIA DO CHÁ” を開催します。 |
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6月 7日(月) 弓場農場へ行って来ました。4日(金)〜6日(日) (もみぢ) 今月末に任期を終えて日本に帰る
JICAのシニア・ボランティア二人と、 金曜日の夜、サンパウロ発。 8時間かかって翌朝早く着きました。早速、朝のカフェ(朝食)の時間。手作りのパンや搾りたての牛乳に「おいしい!」 と歓声があがりました。 腹十二分目に食べたあと、農場巡り。時々、木になっているおいしそうなマモン(パパイヤ)、ポンカン、グレープフルーツなどの果物をもいでは口に入れ ・・・・・・可愛い仔豚にご対面。登り窯や炭焼き場も見て・・・・・・そうこうしているうちに、角笛が鳴って昼食の時間。 「まだ食べられないネー」
なんて言っていたのに、お代わり、お代わりの連発で、またまた腹十二分目。夕食も翌朝のカフェも、おいしい、おいしいと沢山食べて大満足でした。 農場のみなさまの暖かいおもてなし――ずーっと前から一緒に暮らしているようなうち解けた雰囲気に、訪れた者みな大変気に入ってしまいました。帰りのバスの中では、「また来ようネ」 との話まで出たほどでした。 皆さん、農場手作りの味噌、パン、ジャム、干瓢(かんぴょう)や果物。壺や皿・茶碗などのお土産をいっぱい買って帰りました。 農場のみなさま どうもありがとう。 |
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6月 4日(金) 連日 W32.Skynet系ビールス感染メールが! 4月末から今日まで、約80通の
ビールス感染メールが送られてきました。 はじめ数通の感染メールはアンチ ビールス ソフト に引っかかりました。すべて発信元を詐称した「スカイネット」 W32.Skynet系ビールスでした。 その後は、Outlook Express で受信する前に、手動で プロバイダのメールサーバー チェック を行い、「発信元」「件名」「本文」「添付ファイル名」を見てビールス付きだと思われるメールを削除しています。だから受信時に アンチ ビールス ソフトに引っかかることはほとんどありません。 たまに事前チェック漏れで、アンチ ビールス ソフト で止めることがありましたが、いずれもW32.Skynet系ビールスでした。 チェックで見つけたもの、アンチ ビールス ソフト で止めたもの双方ともに、メールの ヘッダー情報を計算ソフト 「Excel」 に集めて保存し、データ分析を試みています。パターンで幾種類かに分けることができますが、まだ確たることは分かりません。 幸い、まだコンピュータへには感染していませんが、アンチ ビールス データの更新や、面倒な事前チェックに気を緩められない毎日です。 |
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6月 2日(水) ■コロニア ニッケイ社会 ニュース |
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サンパウロ日伯援護協会(和井武一会長)の高齢者施設合同運動会が5月30日、特別養護老人施設、あけぼのホームであった。サントス厚生ホームやカンポス桜ホームなど援協傘下の5施設と本部から、計490人が参加。借り物競争、パン食い競争、玉入れなどを楽しんだ。 準備などに関わってもらうことで、入所者に生きがいを持って、生活してもらおうと企画されているもので、今年が2回目。車椅子のお年寄りも、姿を見せた。 花嫁探しでは、各施設のホーム長が突然、花嫁衣装を着せられ、援協役員が新郎に。山下忠男事務局長が神父に扮し、会場の笑いを誘った。総合優勝はあけぼのホーム、準優勝は桜ホームだった。 2,380レアルの寄付が集まったほか、ブラデスコ銀行、ヤクルト、安田保険など多くの団体や企業が賞品を寄贈した。 |
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5月30日(日) 「あけぼのホーム」で運動会 サンパウロ日伯援護協会
第2回 高齢者施設 合同運動会 近隣市のスザノ「イペランジャホーム」 開会間もなく晴れて、お年寄り、家族、ボランティア、職員、協会理事等がうち揃い、賑やかに昼食までの2時間半を過ごしました。 |
Foto: Y. Takao |
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サンパウロ日伯援護協会 第2回 高齢者施設 合同運動会 2004-05-30(日) |
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5月25日(火) 日曜日に
「第一回ブラジル太鼓選手権大会」
がありました。 |
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開会は30分遅れたものの、ブラジル日本文化協会記念講堂は20の太鼓チームとその家族・応援団の老若男女で超満員。熱気にあふれた催しでした。 福岡県人会が呼び寄せたJICAシニアボランティア 小田幸久さんが、各地で2年間活動してきた成果に拍手。 |
Foto: Y. Takao |
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5月20日(木) 5月半ばを過ぎて朝晩15℃以下の日が多くなりました。 朝日新聞の第2社説「靖国判決――歴史感覚が鈍すぎる」 (5月14日付) |
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5月 5日(水) 再び「靖国」について考えてみよう 朝日新聞の第2社説「靖国神社――遊就館を訪れてみては」 (5月4日付)
5月 1日(土) 「憩の園」の鯉のぼり (撮影 4月29日 喫茶 「いこい」 の日)
池に面した特別養護棟 池の上で泳ぐ鯉のぼり Foto: Y. Takao |
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4月28日(水) この半月、ちょっと忙しい日々でした。(や) ◆「療育音楽」用にブラジルの童謡(37曲)をインターネットでダウンロード。 あけぼのホームの「療育音楽」用に、ブラジル人のための専用のフローピーディスク作成。 ◆憩の園「療育音楽」用ワイヤレスマイク(中国製)の点検 ◆孫が通学している「大志万学院」の運動会(4月24日 土曜日) ◆コンピュータがが不調だという相談が数件 電話での説明・操作指示がほとんど不可能なので訪問することになる。) 1.新しいデスクトップパソコン、Windows
98se、Office 97
の動作が鈍くなり、時々止まってしまう。 2.3年ぐらい前のノートパソコン(Windows
XP)の動作が鈍くなり、時々止まってしまう。 4.2年前のデスクトップパソコン、Windows
XP に替えたらインターネットに接続できない。 5.インターネットプロバイダーへの接続設定。 6.USB端子がないコンピュータのプリンタが使えなくなり、パラレル/USB端子付きの 7.Word
の文章にデジタルカメラで撮った写真を入れたら、ファイルサイズが大きくなって、 8.5年前から使っているハードディスクから、カタカタ音が出ていたが動作しなくなった。 9.3年前のコンピュータが、慢性的にエラーで止まってしまう。(原因不明) (マザーボード、RAMメモリーなどのハードウェアの不良かもしれない。 イラク人質事件 人質になった人たちを「反日的分子」と批判する国会議員。 |
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4月13日(火) 今日の朝日新聞第2社説 |
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4月 9日(金) 自衛隊撤退を迫る 「イラク邦人拘束」 「3人の誘拐について大急ぎで」 April 09, 2004 たかお・サンパウロ>リンク・お気に入りサイト 池澤夏樹 「パンドラの時代」 「変わりつつあるイスラム教徒の日本人観」 毎日新聞4月9日18:29 |
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4月 8日(木) 朝日新聞「社説――比べて読めば面白い」 4月1日付第2社説 読売新聞の第1社説「靖国参拝判決――伊勢神宮参拝も違憲になるのか」 |
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4月 7日(水) 「国旗・国歌」について、是非、ご覧あれ。 「愛国心について」 April 07, 2004 たかお・サンパウロ>リンク・お気に入りサイト 池澤夏樹 「パンドラの時代」 小泉首相の靖国神社参拝が違憲 福岡地裁の判決 朝日、日経、毎日、読売 各紙の報道。NHK午後5時のニュースで政界の反応を交えて報道。 いわゆる「靖国」の問題は、「憲法の政教分離原則に反するかどうか」だけの問題ではありません。それ以上に、
明治維新から敗戦に至るまで、国家による
「富国強兵」
の名の下に政治・経済・教育などあらゆる面で軍国主義の道を歩んできた日本、日本人がかかえる
「歴史認識」 の問題です。 |
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4月 6日(火) 「国旗・国歌」論争に毎日新聞も。 今日は、毎日新聞第2社説「国旗・国歌 都教委の姿勢は本末転倒」 |
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「毎日インタラクティブ」 はMSNニュースに呑み込まれてしまった!? 毎日新聞のホームページ
「毎日インタラクティブ」
は4月4日までで消滅。 「MSN毎日インタラクティブ」 にはサイトマップがありません。 「MSN毎日インタラクティブに関するご意見・ご感想・お問い合わせ」
のリンク先は また、 提携に際しての謳い文句ですが、実際には読者が失ったもの方が遙かに大きい。
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4月 4日(日) 「国旗・国歌」論争は続く。 今日4日、朝日第1社説「国旗・国歌――産経社説にお答えする」 「靖国」、「国旗・国歌」、「教育基本法改正」、「憲法改正」などをめぐる問題の根源には「日本人の意識」、中でも「歴史認識」が深く関わっています。私の関心は「見解の相違」がどのようにしてできるのかという点。大変興味があります。(や) |
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4月 2日(金) 昨日の続き。 先ず、朝日と読売の「国旗・国歌」論争。
きっかけは3月18日付朝日の第2社説「国旗国歌――大人がムキになる愚」
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4月 1日(木) 日本は、急ピッチで北上するさくら前線に合わせて新学期、新年度の始まり。 3月9日に書きましたが、朝日と読売の違いを示す格好の例が出ました。 |
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