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2台のデスクトップPCを夫婦(やたろう&もみぢ)で使っていて、Windows Meで
動かしています。どちらがダウンしても困らないように、HDDのドライブ構成とソフトウェアは同じものにして、お互いにバックアップを取り合っています。私(やたろう)のほうにはドライブがもう1個あって、Windows
Xp (英語版) を入れて日本語環境で使えるようにしています。(2006年5月現在) |
フリーズ
Windows Me
は使い始めたときからフリーズに悩まされてきました。セットアップ時の設定が悪いのか、アプリケーションソフトのどれかに合わないものがあるのか、マザーボードやRAMメモリの相性が悪いのか原因が分からないまま使い続けてきました。私は相当過酷な使い方をしていますので、フリーズは日常茶飯事で、日に数回。2〜3ヶ月おきに
Windows
の上書きセットアップを繰り返してきました。その度にいくらか状況はよくなりますが、年に1、2回はハードディスク(C:ドライブ)の初期化をしてセットアップをしなければ元に戻らない状況でした。
Windows Me が使えなくなった!
今年2月から使っている新しいコンピュータでも、状況は大して変わらなくて、今月に入ってすぐに Me
の上書きセットアップをすることにしました。ところが、今回はセットアップの途中でエラーが発生して先に進めません。繰り返してみましたが同じです。
C:ドライブを初期化してセットアップする気力がなくて、当分、L:ドライブの Windows Xp (英語版)
を使うことにしました。
Windows Xp (英語版) でフリーズはなくなった
普段使っていなかった Xp を使うにあたって、これまでの Me
とできるだけ同じような使い方ができるように、色々な設定の変更やまだ入れていなかったアプリケーションソフトをインストールして、まあなんとか従来の
Me と同等に使えるようになりました。ほとんどフリーズしません。
Explorer が使いづらい!
Windows Xp では(日本語版も同じかどうかは分かりませんが)、ファイル名での並べ替えが 以前の
Windows とは異なります。私にとってはこれが大問題!ひとつのフォルダに大量のファイルを入れたものがいくつかあります。
@療育音楽用ミュージックデータファイル (1055)
Aホームページ用のファイル (804)
B記事データファイル2005 (963)
C記事データファイル2006 (729)
記事データのファイル名はすべて 年月日(8桁の数字)で始まるので問題なし。
@ と A のファイル名は、数字を「数値」ではなく「文字列」として使い「(グループの)階層構造」にしていますが、Xp の
Explorer では 数字はすべて「数値」として取り扱うので、「文字列」の順番には並びません。
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a05
a0506
a09
a0900
a20
a20-10
a2009
a30 |
a05
a09
a20
a30
a0506
a0900
a2009
a20-10 |
たとえば、文字列{1,10,100,2,20,200,3}は、{1,2,3,10,20,100,200}の順に並んでしまいます、
数字列の頭の 「0」 や途中の 「-」 は無視します。
これでは、フォルダにあるファイルを「構造的」に見ることが容易ではありません。
ファイルマネージャ 「File Visor」 を使う
やむなく、@とAのデータ管理には Windows 98 時代に使っていた File Visor を使うことにしました。これで
ファイルの並べ替えが以前の
Windows と同じにできます。
File Visor には、Explorer
ではできない機能が付いています。
ファイル一覧を「テキスト形式」で取り出すことができます。
これを Excel の
[データ][区切り位置指定]の処理をして必要な項目の一覧表を楽に作ることができてとても便利です。
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フリーズとは
(日立システムアンドサービス IT用語辞典
から)
コンピュータの動作が停止すること。「ハングアップする」「フリーズする」と同義で、ソフトウェアの不具合や周辺機器の誤作動、重大な操作ミスあるいはケーブルの不十分な結線などが理由で生じる。特にキーボードおよびマウスが入力を受け付けない状況を「キーボードが凍る」「マウスが凍る」と呼び、特定のアプリケーションが停止したことを「アプリケーションが凍る」、ネットワークからの応答がない状況を「ネットワークが凍る」など言う。障害を取り除くためにショートカットキーによるアプリケーションの切り替えや再起動、さらには強制的なリセットなどといった作業が必要になることもある。 |
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