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我が家のコンピュータ
--- 友人に宛てたメールから (2006年 5月記)
昨年10月、家内のコンピュータが寿命で使えなくなり、代わりに私のPCを使わせ、私は古いノートパソコンを使っていましたが、12月に、町の専門店で組み立てた新しいPCを買いました。
一般の店で売っているものはポルトガル語仕様で、特にキーボードは日本語で使うのがとても面倒なので、いつも
DOS/V仕様で組み立てたものを買い、英語用のキーボードを使います。今回は知り合いが持っていたマザーボードを利用して組み立てさせたため、コンポーネント相互の相性がなかなか合わず、うまく使えるようになったのは2月になってからでした。
夫婦で使う2台のコンピュータは、過去の苦い経験から、いつ、どちらが使えなくなってもデータを失うことなく使えるように、ケーブルで繋いで、面倒ですが常に相互にバックアップを取り合っています。
バックアップし易いように、C:ドライブ
から K:ドライブ
まで、同じドライブ・フォルダ構成にしています。更に、重要データは
CD−RW や DVD にも保存します。
オペレーションシステムも双方同じで、Windows
Me を使っています。XPを使わないのは、いくつかの古いアプリケーション・ソフトでXPでは使えないものがあるからです。
新しい私のPCは、2台のHDD(80GB)をそれぞれ
5ドライブに分割していますが(C:
から L:)。 L:ドライブに、Windows
Xp(英語版)を入れています。
個人授業の生徒さんたちがほとんどXpを使っていて、よく来る電話での相談に、こちらもXPを持っていないと応対が難しいためです。 |