TAKAO−SP

たかお・サンパウロ

更新 2007-07-06 

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TAKAO-SP(たかお・サンパウロ)は、極めて私的な立場で作ったホームページです。
特に断りのない限り、各団体の意向は一切入っていません。

 

 劇団「新波」

演  目

公演記録

スナップ

新聞記事から

 

あ ら な み

第38回コロニア芸能祭公演 2003年06月22日(土)  

Foto: Y. Takao

 

連絡先   電話0113088-1936

 

第41回コロニア芸能祭(第2日)公演 

2006年06月25日(日)

お雪と与作(日本語版/ポルトガル語版) --- 初演

 

2005年11月13日(日)  ピニェイロス文化親睦会 で公演

2005年10月30日(日) 「あけぼのホーム」で2回目の慰問公演

 

第40回コロニア芸能祭(第1日)公演 

2005年06月25日(土)

(たてかわばたにくれゆくあき)

Foto: Y. Takao

司会

藤瀬圭子

大工の女房

山口小春

辻占売り

真山P子

舞台監督

池田信夫

留吉

古田川英雄

由次

井上久弘

お光

大和さくら

お袖

のぶひさこ

大工

坂田武則

口上/

飲み屋の女

福島みさ子

 

 

団 員 募 集

連絡先 電話(011)3088-1936


ニッケイ新聞 2002年12月20日(金)

劇団「新波」が団員募集=日本語話せば2世も歓迎

 九九年三月に旗揚げし、コロニア芸能祭などでもおなじみの劇団「新波」(山口小春代表)が新規団員を募集、「まずは稽古場をのぞいてみて」と呼びかけている。現在、劇団には六歳から八十六歳までの団員十人が在籍する。二世でも日本語が話せれば大歓迎とのこと。会費は月に十レアルほど。衣装、舞台美術代になる。

 案内に来社したのは山口代表、のぶひさこさん、井上久弘さん、池田信雄さんの四人は「演じるだけでなく、裏方の仕事もまた楽しいもの、来年いっしょに活動しましょう」と勧誘している。

 地方の日系団体、老人福祉施設などで、「新波」はこれまでに二十七回もの公演を行ってきた。作品はオリジナルの脚本で、時代物を披露することが多い。稽古は毎週土曜日になるという。

 詳細問い合わせは山口さん(電話3088・1936)まで。

 


サンパウロ新聞 

演劇の良さをコロニアに・劇団『新波』新メンバー募集 

 劇団『新波(あらなみ)』(山口小春座長)は旗揚げしてから今年で三年目を迎える。

 山口さんはバレエで有名な戸塚マリさんの芸名で池田歌舞伎研究所所長の池田信雄さんや井上久弘さんの三人で演劇の振興を願って一九九九年はじめに劇団員の募集をはじめ三月、日本カントリークラブ敬老会で旗揚げ公演、以来今日ま二十七回の公演を行っている。

 特に移民の日を記念したコロニア芸能祭には二OOO年から常連として出演してすっかりコロニア芸能界に『新波』ありと知られるようになった。 上演は『峠の別れ』、『居酒屋作兵衛』、『団子と渋茶』など時代劇が中心。
 現在のメンバーは十人で俳優から裏方さんまで一人三役、四役の忙しさで、俳優や脚本家、照明や舞台装置などの裏方さんを募集している。

 山口座長、池田、井上、のぶさんが年末のあいさつに来社。

「来年は二月から稽古に入り、演劇の良さを皆に知ってもらうため活動したい。演劇好きの若い人の入団を待っています。また、地方の日系団体、老人クラブ、福祉施設などで公演を希望があれば連絡下さい」と語っていた。

稽古日は文協小講堂で毎週土曜日午後二時から。

 

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