TAKAO-SP(たかお・サンパウロ)は、極めて私的な立場で作ったホームページです。
特に断りのない限り、各団体の意向は一切入っていません。
希望の家 の「療育音楽」 (ABVM: ブラジル療育音楽ボランティア協会)
ABVMのボランティアによるセッション : 心身障害児の障害の程度で A、B の2組に分けている。
A は第4水曜日午後1時半から1時間 、B は第1水曜日 午後1時半から1時間半
ボランティアは、メトロ東西線の Carrão に12時45分に集合
希望の家の送迎バスを利用。帰路は Carrão に16時30分頃着

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月に2回のABVMボランティアによるセッションは、 2組に分かれた園生ひとりひとりにとっては月に1回のセッションです。 「療育音楽」の効果を期待するには間が開きすぎます。 2002年から、ボランティアがこない週もセッションができるように、 職員が「療育音楽」の勉強を始めて、今は各園生が隔週セッションを受けています。 |

セッション クラス A 比較的重度の障害児 (第4水曜日 午後1時半から1時間)
セッション クラス B 比較的軽度の障害児 (第1水曜日 午後1時半から1時間半)
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ボランティアの心構え @ 園生に対して優しい気持ちで接する。 A 園生の状態をよく把握する。 B 園生が心身共にリラックス出来るように楽しい雰囲気を作る。 C 進行の各パートの目的を明確にする。
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