TAKAO−SP

たかお・サンパウロ

更新 2005-10-26 

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TAKAO-SP(たかお・サンパウロ)は、極めて私的な立場で作ったホームページです。
特に断りのない限り、各団体の意向は一切入っていません。

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第16回 ドレミ音楽会 2004年へ>>

ブラジル療育音楽ボランティア協会 主催

第17回 ドレミ音楽会

2005年10月16日(日)

参加: 希望の家CENHA、APAE-Guarulhos

会場: BUFFET GOLDEN HOUSE 

Avenida Condessa Elizabeth Rubiano, 2100 - Penha - São Paulo

 

第17回 ドレミ音楽会が無事に終わりました。「療育音楽」をしていない「こどものその」は、参加しませんでした。代わって、8月から始めたばかりの、APAE Garulhos(養護学校)が参加しました。今年は例年になく、保護者の参加とお客様が多くて用意した椅子はほぼ満席でした。

来賓として、西林万寿夫サンパウロ総領事ご夫妻がみえて、ご挨拶をいただきました。中休み、面を付けた面白可笑しい及川さゆりさんの舞踊や、木下節夫太鼓グループが演じる力強く歯切れのよい太鼓演奏に盛大な拍手。

3施設の5グループ、13曲。日頃のセッション以上に楽しく演奏ができました。14曲目、子どもも大人も、全員が両手にショッカーリョを持って歌う「ドレミの歌」で盛りあがりました。閉会のあいさつに続いて別れのダンスを踊り、最後は全員で大きな輪を作り「別れの歌」を歌い、無事に閉会。来年の再会を約して家路につきました。

資料:「ドレミ音楽会」のご案内(音楽会の目的)

 

コロニア-ブラジル日系社会-ニュース 2005年10月26日(水)の記事

■創立20周年祝う=ブラジル療育音楽ボランティア協会

 =700人集い盛大にドレミ音楽祭=子どもたち懸命に演奏

 

このページはABVMのホームページではありません。ABVMの一会員として協会の活動を紹介したページです。

プ ラ グ ラ ム  

希望の家 グループ(比較的に重い障害者のグループ)

     @Peixe Vivo (元気な魚)(リズム遊び)

 

CENHA II

     Aまねっこ太鼓」---(太鼓)

     BMeu pintinho amarelinho (私の黄色いひよこ)」---(ダンス)

     CSamba le lê ---(合奏)

 

APAE-Guarulhos(養護学校)

     DCaranguejo(かに)」---(合奏)

     ESe Esta Rua Fosse Minha(この道で)」---(合奏)

     FJingle Bells」---(合奏)

 

中休みのアトラクション

     G 及川さゆりさんの舞踊

     H 木下節夫太鼓グループ

 

CENHA I、II 合同

     IFrere Jacques(修道僧ジャッキス)」---(輪唱)

     JOh! Minas Gerais」---(合奏)

     KEu te amo meu Brasil私はブラジルを愛す)」---(合奏)

 

希望の家 グループ B(比較的に軽い障害者のグループ

     Lさくら さくら」---(合奏)

     ME preciso saber viver (私は生き方を知るべきだ」---(合奏)

     N上を向いて歩こう」---(合奏)

 

全員 (両手にショッカーリョを持って)

     Oドレミの歌

 

閉会  「グリーン スリーブス

     P 別れのダンス

     Q 別れの歌

 

希望の家 グループ(比較的に重い障害者のグループ)

−「Peixe Vivo (元気な魚)(リズム遊び)

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希望の家 グループA −「Peixe Vivo (元気な魚)(リズム遊び)

 

CENHA II

−「まねっこ太鼓」---(太鼓)

−「Meu pintinho amarelinho (私の黄色いひよこ)」---(ダンス)

−「Samba le lê ---(合奏)

CENHA II −「まねっこ太鼓」---(太鼓)

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CENHA II −「Meu pintinho amarelinho (私の黄色いひよこ)---(ダンス)

 

CENHA II −「Samba le lê ---(合奏)

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APAE-Guarulhos(養護学校

−「Caranguejo(かに)」---(合奏)

−「Se Esta Rua Fosse Minha(この道で)」---(合奏)

−「Jingle Bells」---(合奏)

APAE-Guarulhos −「Caranguejo(かに)」---(合奏)

 

APAE-Guarulhos −「Se Esta Rua Fosse Minha(この道で)---(合奏)

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APAE-Guarulhos −「Jingle Bells---(合奏)

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中休みのアトラクション

及川さゆりさん

木下節夫太鼓グループ

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CENHA III 合同

−「Frere Jacques(修道僧ジャッキス)」---(輪唱)

−「Oh! Minas Gerais」---(合奏)

−「Eu te amo meu Brasil私はブラジルを愛す)」---(合奏)

CENHA III 合同 −「Frere Jacques(修道僧ジャッキス)---(輪唱)

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CENHA III 合同 −「Oh! Minas Gerais---(合奏)

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CENHA III 合同 −「Eu te amo meu Brasil私はブラジルを愛す)---(合奏)

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希望の家 グループB(比較的に軽い障害者のグループ

−「さくら さくら」---(合奏)

−「E preciso saber viver (私は生き方を知るべきだ」---(合奏)

−「上を向いて歩こう」---(合奏)

希望の家 グループ B −「さくら さくら---(合奏)

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希望の家 グループ B −「E preciso saber viver (生き方を知りたい---(合奏)

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希望の家 グループ B −「上を向いて歩こう---(合奏)

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全員が両手にショッカーリョを持って「ドレミの歌」を歌う

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閉会のあいさつに続いて別れのダンスを踊る

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最後は全員で大きな輪を作り「別れの歌」を歌う

 

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第17回 ドレミ音楽会 2005年へ>>

ブラジル療育音楽ボランティア協会 主催

第16回 ドレミ音楽会

2004年11月 7日(日)

参加: 希望の家CENHAこどものその

会場: BUFFET GOLDEN HOUSE 

Avenida Condessa Elizabeth Rubiano, 2100 - Penha - São Paulo

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関連==> ニッケイ新聞 2004年11月4日 コロニア-ブラジル日系社会-ニュース

■音楽治療の成果を=コンサートで披露

この記事に対してニッケイ新聞社 編集部に送ったメール

ABVMの「ドレミ音楽会」とは? 是非、お読みください

 

         

TMVA赤星多賀子理事長 AVBM頃末アンドレ理事長 TMVA赤星建彦会長    赤星会長が閉会前の全員の合唱で伴奏

開会式
・「こんにちは」の歌:赤星先生とABVM理事長のリードで全員で歌いました。
・赤星先生と多賀子先生の挨拶
・花束贈呈:会場を提供してくださったゴールデンハウスの女主人と多賀子先生に
・各施設紹介:自分たちの施設の名を呼ばれると、みな大きな声で応えて手を振りました。
閉会式
・閉会の辞のあと、全員で別れのダンス
今年はCHNHAの選曲でロックダンスを踊りました。
最後に、赤星先生のキーボード演奏
Green Sleeves」で全員が手をつないで大きな輪を作り"別れの歌"を歌いました。
− 別れの歌「Adeus amigos
(友達よ、さようなら)

 

 

希望の家 グループA(比較的に重い障害者のグループ)

−「クラリネット」 仲間と手をつなぎ一緒に歩く
−「証城寺の狸囃子」 太鼓と鈴の交互打ち
 昨年は鈴と太鼓は同時打ち、音楽と一緒に始めて一緒に終わりました。
 今年は1曲の中で交互に演奏しました。音楽が続いているのに休むのは難しい・・・

 

 

希望の家 グループ B(比較的に軽い障害者のグループ)

−「手のひらを太陽に」
−「Tico-tico no Fuba(とうもろこし粉の中の雀)
−「証城寺の狸囃子

 

 

希望の家 ハンドベル

−「エーデルワイス
職員が始めてハンドベルの指揮に挑戦しました。

 

 

CENHA I (20歳以上のグループ

−「小さな世界」
−「
Cidade maravilhosa (すばらしい都市)
今年から始めたばかりですが、大きい生徒なので青年向きの曲を選びました。
普段ふてくされている生徒も、この日は頑張りました。満点を上げたい気分です。

 

 

 CENHA II (6〜19歳のグループ

セッション2年目の生徒が半数、あとの半数は今年から始めました。
−「Caranguejo(かに)
−「Freire Jacquis(修道僧ジャッキス)
鈴、タンバリン、太鼓の合奏。
−「手を叩きましょう
大きい声で大きい動作、小さい声で小さい動作の歌遊びです。昨年と同じですが、
生徒たちは大好なので、今年は昨年より上手にしようと張り切っていました。

 

 

こどものその ダンス (赤星式音楽療法「療育音楽」ではありません)

−「サンバ・デ・ヴァスコンセイロス」
−「オブリダ・オブラダ"
シェーカーを持って色々な動きをしました。
−「Sabado em la plaia(土曜日の海辺)」
シェーカーを振りながらダンスをしました。

 

 

こどものその 太鼓 (赤星式音楽療法「療育音楽」ではありません)

 

 

 

司会者を囲んでABVMのボランティア

 

第15回 ドレミ音楽会 2003年10月 5日(日)

会場: BUFFET GOLDEN HOUSE

旧 BUFFET BIG HOUSE

Avenida Condessa Elizabeth Rubiano, 2100 - Penha - São Paulo

 希望の家 2003-10-05

CENHA 2003-10-05

 

第14回 ドレミ音楽会   2002年10月27日 

ニッケイ新聞 2002年10月29日(火)の記事

■ドレミ音楽祭=施設の園生ら合奏披露   

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 ブラジル・ボランティア療育音楽協会(ABVM、入津ジョゼ会長)主催の「第14回ドレミ音楽祭」が27日午後一時から、聖市ペーニャ区のブッフェ・ビッグハウスで開かれた。宮坂国人財団などが支援。

こどものその(井口信理事長)、希望の家(木多喜八郎理事長)の入所者らが合奏や踊りを披露した。

 今年は、東京ミュージックボランティア協会(赤星建彦会長)が8月中旬に、療育音楽療法士の村上か乃さん(51)を派遣。村上さんは知的障害者や老人ホームで指導に当たってきた。ドレミ音楽祭はその集大成。

 両施設の入所者は、「おもちゃのチャチャチャ」や「ばらが咲いた」などを発表。訪れた人は、手拍子を打つなどして、楽しんでいた。

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