TAKAO−SP

たかお・サンパウロ

更新 2007-05-01 

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TAKAO-SP(たかお・サンパウロ)は、極めて私的な立場で作ったホームページです。
特に断りのない限り、各団体の意向は一切入っていません。

 

ブラジル療育音楽ボランティア協会

ASSOCIAÇÃO BRASILEIRA DE VOLUNTÁRIOS EM MUSICOTERAPIA

Rua Domingos de Morais, 814 - Sala 34 - Bloco 1 - Edifício Franca

 - Vila Mariana - São Paulo                 Tel./FAX: (011)5572-4339

E-mail: info@abvm.org.br

このページはABVMのホームページではありません。ABVMの一会員として協会の活動を紹介したページです。

ABVMのホームページは http://www.abvm.org.br/

 

以下は 20061026日に更新したものです。(その後、訪問先にイペランジャホームを追加)

施設への定期訪問

ボランティア研修

施設職員への研修・指導

諸団体への紹介や研修・指導

ボランティア募集

Do-Re-Mi音楽会

療育音楽ボランティア協会に
ご協力をいただくみなさんへ

ドレミでリハビリ  リーフレット 2005

第17回「ドレミ音楽会」の案内

 

10月16日(日) 第17回 ドレミ音楽会

第17回 ドレミ音楽会が無事に終わりました。「療育音楽」をしていない「こどものその」は、参加しませんでした。代わって、8月から始めたばかりの、APAE Garulhos(養護学校)が参加しました。今年は例年になく、保護者の参加とお客様が多くて用意した椅子はほぼ満席でした。詳しくはこちらへ

 

7月15日(金)第八回フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り) 第1日

「療育音楽」のセッションを実演 

「日本祭り」は昨年まではイビラプエラの州立会議議事堂前でしたが、今年は、動物園がある州立公園内の「サンパウロ州イミグランテス展示場」で開催されました。会場が広くなり、日本文化紹介コーナーの中央に設けられた小講堂で、第1日目にブラジル療育音楽ボランティア協会が、「療育音楽の紹介と、高齢者対象にセッションの実演をしました。
突然の誘いで展示物や案内の準備ができず、しかも平日で、どのくらいの来場者があるか心配でしたが、歌や楽器の音で人が集まり盛況で終わりました。

 

サンパウロ日伯援護協会 前事務局長山下忠男さんが新理事長に

第1副理事長 渡辺英子さん  第2副理事長 小野活人さん  第3副理事長 高柳民子さん

ニッケイ新聞 2005年4月7日(木) コロニア-ブラジル日系社会-ニュース
■山下さんが理事長に=療育音楽協会、異例のトップ人事 

 

ニッケイ新聞 2005年8月27日(土) コロニア-ブラジル日系社会-ニュース
国際協力財団から2万ドル=療育音楽協会贈られる

 

施設への定期訪問 

ブラジル療育音楽ボランティア協会は、研修を受けたボランティアを中心に、日系福祉施設、ブラジル特殊学校などに、それぞれ数人のボランティアがチームを作って、定期的にでかけて音楽療法の実践をしてきました

(こどものその希望の家憩の園やすらぎホーム、CEVIE など)

現在は、希望の家、あけぼのホーム、CENHAなどつの施設にでかけています--(2007年05月更新)

希望の家  (障害児)       月2回 (第1,4水曜日 午後)

あけぼのホーム (特別養護)    週1回 (火曜日 午後)

サントス厚生ホーム (養護)    月1回 (第水曜日 午前) 2005年 1月19日から開始

イペランジャ ホーム (養護)    月1回 (第曜日 午前) 2007年 1月19日から開始--(2007年05月更新)

CENHA (知的障害児)    月2回 (第1,2金曜日 午前・午後)・・・・ ボランティアの現場研修

(CENHA = Centro Social Nossa Senhora da Penha) 

COLÉGIO TATUAPÉ  (障害児)   月1回(第1,2曜日午前・午後) 2005年 3月10日から開始

8月から 第1,3火曜日夕方 職員研修を開始

APAE Guarulhos (障害児)  「療育音楽」導入のため 職員研修 月2回 2005年8月8日から開始

(APAE = Associacao de Pais e Amigos dos Excepcionais) 

ランティア研修

―― 毎週金曜日

基礎理論・実践

 第3,4 金曜日 午後 (ABVM事務所)

(第4金曜日は 日本語だけによる研修で、主に老人ホーム向け)

セッションの現場研修

 第1,2金曜日 (CENHA)午前・午後

2003年午後だけだった CENHAでのABVMボランティア現場研修は、2004年1月から午前も行っています

また、2004年4月からは、第1金曜日に加えて 第2金曜日も、CENHAでの現場研修を行っています。

 

2002年 ----------------------------------------------------------------

東京ミュージック・ボランティア協会(TMVA)から研修指導に

ニッケイ新聞 2002年8月15日(木)の記事

音楽で楽しく健康を−療育音楽の村上さん来伯


 療育音楽療法士の村上か乃さん(50、大阪府出身)が13日、来伯、10月末まで滞在して日系の知的障害者施設や老人ホームで、職員の指導に当たる。東京ミュージック・ボランティア協会(赤星建彦理事長)がブラジル・ボランティア療育音楽協会(=ABVM、入津ジョゼ会長)に派遣した。来伯は今回、初めて。

 ABVMは’85年5月に創立され、研修会の実施、発表会(ドレミ音楽会)の開催などを通じて赤星式・音楽療法の普及を図っている。日本からの専門家の派遣は、’98年の馬場悦子さん以来、4年ぶりになる。 村上さんの主な指導先は希望の家、憩の園、あけぼのホーム、こどものその。このほか、パラナ州マリンガ市の和順会も訪れる。
 現在、各施設では一カ月に数回、外部から療育音楽療法士を招いて入所者の機能回復(リハビリ)を行っている。
 職員自身がノウハウを身に付けることで、療育音楽の回数を増やしたい考えだ。
 また、ABVMの活動自体が鈍化しており、テコ入れも兼ねる。

 村上さんは、「〃音楽で楽しく健康、そして生きる喜び〃という療育音楽の基本を伝えたい」と抱負を語っている。
 各施設が集まって療育音楽を披露するドレミ音楽会は10月27日に予定されている.

 実は、村上さんは家庭を持つ。娘さん二人は既に独立したが、夫(50)を東京都内の自宅に残してきた。「たくさんの人に出会えることは幸せ。海外に出る機会はめったにない」と、決断。夫も、「朝、起きたら11月だったらいいね」と、送り出してくれた。

 ABVMは13日午後、ビラマリアナ区内の事務所で歓迎会を主催。関係者約30人が鈴やタンバリンを鳴らしながら、村上さんを迎え入れた。


 

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施設職員への研修・指導

これからの課題

 これまでの協会はボランティア派遣業者の域を出ていません。ボランティアの施設訪問と、そのボランティアの研修を行っていますが、訪問頻度や技能面で決して満足できるものではありません。

 ボランティア週に1回、ましてや隔週の「療育音楽」セッションだけで、どれほどのリハビリテーション効果が期待できるでしょうか。

 お年寄りや障害者個々の、日々の生活状況をよく把握ししたうえで、心の通ったセッションを行うのに最も適しているのは、日常、現場で働いている職員をおいて他にありません。ボランティアが行ったときだけでなく、継続的に、頻繁に「療育音楽」の心で、職員がお年寄り・障害者に接することではじめてリハビリテーション効果をあげることができるでしょう。

 2002年から、「希望の家」で職員グループの「療育音楽」研修が続いています。この成果は、「療育音楽」の領域だけでなく多方面に及んでいるようです。いずれ紹介していただけるときがくるでしょう。

 職員研修については、研修を受ける職員(グループ)の心構え・意識が重要ですが、それにもまして、「療育音楽」に対する施設運営責任者の理解と、「療育音楽」を効果的に取り入れようという姿勢がとても大切です。

 残念ながら、協会にはまだ要望に応えて職員研修を十分に行う力がありません。これが最大の課題ではないでしょうか。(2003年 9月 もみぢ)

 

2004年11月

希望の家」 月2回のボランティア派遣の日も含め、職員がリーダーになって毎週実施するようになりました

CENHA」(Centro Social Nossa Senhora da Penha)  --- ボランティア現場研修の場としてし 月に2回。職員もボランティアとともに研修をしています

あけぼのホーム」 --- ボランティアが訪れる週1回のセッションとは別の日に、月に2回、施設側の希望で職員研修を行っています

2005年 9月現在

希望の家 --- 2002年から始めた職員のグループ研修の結果、セッションは完全に職員主導で行えるようになりました。また、セッションを障害の程度でA、Bの2クラスに分けていた重度のクラスを更に分けて、きめの細かいケアができるようになりました。

CENHA (CENHA = Centro Social Nossa Senhora da Penha)  --- 協会のボランティア現場研修としてセッションが始まり、職員もボランティアとともに研修を続けています。
常設のセッション用フロッピーディスク再生装置がないので、ボランティアのセッションがないときでも、職員だけでセッションや職員の学習ができるように、クラス毎の状況に合ったテンポとキーに変えてデータ変換したCDを作りました。

COLÉGIO TATUAPÉ --- 月に2日、ボランティア主導のセッションで、「希望の家」とは異なり、主に年齢によって(障害の程度も考えて)午前と午後の部を、それぞれ2クラスに分けて始まりました。6ヶ月が過ぎて、幼児は別クラスにすることになり、日に、3クラスのセッションをしています。
学校・職員側の希望によって、セッションとは別の日に月に2回の職員研修を行うことになりました。

APAE Guarulhos (APAE = Associacão de Pais e Amigos dos Excepcionais) 
--- 将来、「療育音楽」を導入したいということで、8月から、月に2回、 セッションも取り入れて理論と実際の職員研修 が始まりました

「あけぼのホーム」 --- 施設長が代わり、職員研修は中断

サントス厚生ホーム  --- 職員と現地のボランティアを対象に研修するはなしは、まだ具体化していません

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諸団体への紹介や研修・指導

これまで実施したこと

◎ 福祉関係の大学で、「療育音楽」の”基礎的な理論と実践”について紹介

パウリスタ芸術大学、FMU大学

◎ サンパウロ市内にある地域の日系団体(老人会など)への単発的な指導

キリスト教連盟、老人会連合会、

 

ニッケイ新聞 2002年10月2日(水)の記事

■音楽で脳を活性化=療育音楽療法士が講習


 鳥取県人会(西谷博会長)は十月八日午後一時から同会館で、日本から派遣されている療育音楽療法士の村上か乃さん(五〇、大阪府出身)を迎えて熟年大学の特別講習を開催する。
 村上さんは、日本の東京ミュージック・ボランティア協会(赤星建彦理事長)が、ブラジル・ボランティア療育音楽協会(入津ジョゼ会長)に派遣している療育音楽の専門家で、希望の家、憩いの園、あけぼのホーム、こどものそのなどで八月から指導にあったっている。
 熟年大学のコーディネターをする中村浩子さんは「楽器を使った実演や、療育音楽により、脳を活性化させるなど、高齢者にもとても役に立つお話です。ぜひおいでください」と呼びかける。村上さんは十月末に帰国するので、今回は貴重な機会だ。


2003年10月 8日(火) 鳥取熟年大学「療育音楽」講習会 (TMVA 村上 か乃)

2003年 9月17日(水) 鳥取熟年大学「療育音楽」講習会 (ABVM 高尾もみぢ)

 

 

ボランティア募集

 

ボランティア活動に参加しませんか?

 

@ 音楽が好きで、ある程度の音楽の知識をもっている方。

                    ピアノを弾ける方歓迎します。

A 毎週金曜日14:0016:00の勉強会に出席できる方。

B 最低週1回、施設訪問のボランティア活動に参加できる方。

C 健康で明るい 60歳以下の方。(男女を問いません)

D 日本語かブラジル語のいずれかが分かる方。

 

“療育音楽”の現場は、先生と生徒という上下関係ではありません。
人間対人間の関係です。お年寄りや障害を持った方と療育音楽を通して仲間になろうと思われる方はいませんか? 
興味のある方は
ブラジル療育音楽ボランティア協会連絡ください。

連絡先:Tel./FAX: (011)572-4339 

E-mail: abvm_musicoterapia@ig.com.br

第16回 ドレミ音楽会の会場で  2004-11-07

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Dó-Ré-Mi音楽会

―― 毎年 ――      >>ドレミ音楽会」特集ページへ

 

ブラジル療育音楽ボランティア協会 主催

第17回 ドレミ音楽会

2005年10月16日(日)
ご案内はこちら

会場BUFFET GOLDEN HOUSE 

サンパウロ市を東西に貫流するチエテ川沿いにあります

 

第16回 ドレミ音楽会  2004年11月 7日(日)

会場: BUFFET GOLDEN HOUSE 

 

TMVA赤星多賀子理事長 AVBM頃末アンドレ理事長 TMVA赤星建彦会長    赤星会長が閉会前の全員の合唱で伴奏

 

希望の家 グループA 2004-11-07

 

第15回 ドレミ音楽会 2003年10月 5日(日)

会場: BUFFET GOLDEN HOUSE

旧 BUFFET BIG HOUSE

Avenida Condessa Elizabeth Rubiano, 2100 - Penha - São Paulo

 希望の家 2003-10-05

CENHA 2003-10-05

 

第14回 ドレミ音楽会   2002年10月27日 

ニッケイ新聞 2002年10月29日(火)の記事

■ドレミ音楽祭=施設の園生ら合奏披露   

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 ブラジル・ボランティア療育音楽協会(ABVM、入津ジョゼ会長)主催の「第14回ドレミ音楽祭」が27日午後一時から、聖市ペーニャ区のブッフェ・ビッグハウスで開かれた。宮坂国人財団などが支援。

こどものその(井口信理事長)、希望の家(木多喜八郎理事長)の入所者らが合奏や踊りを披露した。

 今年は、東京ミュージックボランティア協会(赤星建彦会長)が8月中旬に、療育音楽療法士の村上か乃さん(51)を派遣。村上さんは知的障害者や老人ホームで指導に当たってきた。ドレミ音楽祭はその集大成。

 両施設の入所者は、「おもちゃのチャチャチャ」や「ばらが咲いた」などを発表。訪れた人は、手拍子を打つなどして、楽しんでいた。

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