TAKAO-SP(たかお・サンパウロ)は、極めて私的な立場で作ったホームページです。
特に断りのない限り、各団体の意向は一切入っていません。
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ブラジル療育音楽ボランティア協会 ASSOCIAÇÃO BRASILEIRA DE VOLUNTÁRIOS EM MUSICOTERAPIA Rua Domingos de Morais, 814 - Sala 34 - Bloco 1 - Edifício Franca - Vila Mariana - São Paulo Tel./FAX: (011)5572-4339 E-mail: info@abvm.org.br |
このページはABVMのホームページではありません。ABVMの一会員として協会の活動を紹介したページです。
ABVMのホームページは http://www.abvm.org.br/
以下は 2006年10月26日に更新したものです。(その後、訪問先にイペランジャホームを追加)
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施設への定期訪問 |
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10月16日(日) 第17回 ドレミ音楽会 第17回 ドレミ音楽会が無事に終わりました。「療育音楽」をしていない「こどものその」は、参加しませんでした。代わって、8月から始めたばかりの、APAE Garulhos(養護学校)が参加しました。今年は例年になく、保護者の参加とお客様が多くて用意した椅子はほぼ満席でした。詳しくはこちらへ |
7月15日(金)第八回フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り) 第1日
「療育音楽」のセッションを実演
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「日本祭り」は昨年まではイビラプエラの州立会議議事堂前でしたが、今年は、動物園がある州立公園内の「サンパウロ州イミグランテス展示場」で開催されました。会場が広くなり、日本文化紹介コーナーの中央に設けられた小講堂で、第1日目にブラジル療育音楽ボランティア協会が、「療育音楽」の紹介と、高齢者対象にセッションの実演をしました。 |

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サンパウロ日伯援護協会 前事務局長山下忠男さんが新理事長に 第1副理事長 渡辺英子さん 第2副理事長 小野活人さん 第3副理事長 高柳民子さん ニッケイ新聞 2005年4月7日(木) コロニア-ブラジル日系社会-ニュース
ニッケイ新聞
2005年8月27日(土) コロニア-ブラジル日系社会-ニュース |
ブラジル療育音楽ボランティア協会は、研修を受けたボランティアを中心に、日系福祉施設、ブラジル特殊学校などに、それぞれ数人のボランティアがチームを作って、定期的にでかけて音楽療法の実践をしてきました。 (こどものその、希望の家、憩の園、やすらぎホーム、CEVIE など) 現在は、希望の家、あけぼのホーム、CENHAなど7つの施設にでかけています。--(2007年05月更新) 希望の家 (障害児) 月2回 (第1,4水曜日 午後) あけぼのホーム (特別養護) 週1回 (火曜日 午後) サントス厚生ホーム (養護) 月1回 (第3水曜日 午前) 2005年 1月19日から開始 イペランジャ ホーム (養護) 月1回 (第3月曜日 午前) 2007年 1月19日から開始--(2007年05月更新) (CENHA = Centro Social Nossa Senhora da Penha) COLÉGIO TATUAPÉ (障害児) 月1回(第1,2火曜日午前・午後) 2005年 3月10日から開始 8月から 第1,3火曜日夕方 職員研修を開始 APAE Guarulhos (障害児) 「療育音楽」導入のため 職員研修 月2回 2005年8月8日から開始 (APAE = Associacao de Pais e Amigos dos Excepcionais) |
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2003年午後だけだった CENHAでのABVMボランティア現場研修は、2004年1月から午前も行っています。 また、2004年4月からは、第1金曜日に加えて 第2金曜日も、CENHAでの現場研修を行っています。
2002年 ---------------------------------------------------------------- 東京ミュージック・ボランティア協会(TMVA)から研修指導に
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これまでの協会はボランティア派遣業者の域を出ていません。ボランティアの施設訪問と、そのボランティアの研修を行っていますが、訪問頻度や技能面で決して満足できるものではありません。 ボランティア週に1回、ましてや隔週の「療育音楽」セッションだけで、どれほどのリハビリテーション効果が期待できるでしょうか。 お年寄りや障害者個々の、日々の生活状況をよく把握ししたうえで、心の通ったセッションを行うのに最も適しているのは、日常、現場で働いている職員をおいて他にありません。ボランティアが行ったときだけでなく、継続的に、頻繁に「療育音楽」の心で、職員がお年寄り・障害者に接することではじめてリハビリテーション効果をあげることができるでしょう。 2002年から、「希望の家」で職員グループの「療育音楽」研修が続いています。この成果は、「療育音楽」の領域だけでなく多方面に及んでいるようです。いずれ紹介していただけるときがくるでしょう。 職員研修については、研修を受ける職員(グループ)の心構え・意識が重要ですが、それにもまして、「療育音楽」に対する施設運営責任者の理解と、「療育音楽」を効果的に取り入れようという姿勢がとても大切です。 残念ながら、協会にはまだ要望に応えて職員研修を十分に行う力がありません。これが最大の課題ではないでしょうか。(2003年 9月 もみぢ)
2004年11月 「希望の家」 月2回のボランティア派遣の日も含め、職員がリーダーになって毎週実施するようになりました。 「CENHA」(Centro Social Nossa Senhora da Penha) --- ボランティア現場研修の場としてし 月に2回。職員もボランティアとともに研修をしています。 「あけぼのホーム」 --- ボランティアが訪れる週1回のセッションとは別の日に、月に2回、施設側の希望で職員研修を行っています。 2005年 9月現在 「希望の家」 --- 2002年から始めた職員のグループ研修の結果、セッションは完全に職員主導で行えるようになりました。また、セッションを障害の程度でA、Bの2クラスに分けていた重度のクラスを更に分けて、きめの細かいケアができるようになりました。 「CENHA」
(CENHA = Centro Social Nossa Senhora da Penha)
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協会のボランティア現場研修としてセッションが始まり、職員もボランティアとともに研修を続けています。 「COLÉGIO
TATUAPÉ」 ---
月に2日、ボランティア主導のセッションで、「希望の家」とは異なり、主に年齢によって(障害の程度も考えて)午前と午後の部を、それぞれ2クラスに分けて始まりました。6ヶ月が過ぎて、幼児は別クラスにすることになり、日に、3クラスのセッションをしています。 「APAE
Guarulhos」 (APAE = Associacão
de Pais e Amigos dos Excepcionais) 「あけぼのホーム」 --- 施設長が代わり、職員研修は中断。 「サントス厚生ホーム」 --- 職員と現地のボランティアを対象に研修するはなしは、まだ具体化していません。
2003年10月 8日(火) 鳥取熟年大学「療育音楽」講習会 (TMVA 村上 か乃) 2003年 9月17日(水) 鳥取熟年大学「療育音楽」講習会 (ABVM 高尾もみぢ)
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ボランティア活動に参加しませんか?
第16回 ドレミ音楽会の会場で 2004-11-07
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第16回 ドレミ音楽会 2004年11月 7日(日) 会場: BUFFET GOLDEN HOUSE
TMVA赤星多賀子理事長 AVBM頃末アンドレ理事長 TMVA赤星建彦会長 赤星会長が閉会前の全員の合唱で伴奏
希望の家 グループA 2004-11-07
希望の家 2003-10-05 CENHA 2003-10-05
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