TAKAO-SP(たかお・サンパウロ)は、極めて私的な立場で作ったホームページです。
特に断りのない限り、各団体の意向は一切入っていません。
◎使っている歌 ◎インターネットで取込んだ曲 ◎セッション用フロッピーディスク
◎使っている伴奏用装置 ◎使っている楽器と音響装置 ◎ミュージックプレーヤの操作
資料: 「療育音楽」で使うミュージックデータの管理
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伴奏には フロッピーディスクの再生装置を使っています 「療育音楽」での伴奏は、お年寄りや障害者など、その表情や反応を見ながら、調子(キー)、速さ(テンポ)、音量などを変えて演奏します。ピアノ、キーボード、アコーデオン、ギターなどの楽器をを自由に使えればいいのですが、人材、機材面でこれができるとは限りません。 東京ミュージック・ボランティア協会で、リズムとメロディーがはっきりした音楽療法専用のフロッピーディスクを作りました。このフロッピーを使うとYAMAHA の ”伴奏くん”や、Roland のミュージックプレーヤ で、調子(キー)、速さ(テンポ)を状況に合わせて自由に変えながら再生をすることができます。 フロッピーディスクには「MIDIデータファイル」が入っています 「MIDI」とは「Musical
Instrument Digital Interface」の略で、電子楽器とコンピューター、また電子楽器相互間で、音程・音調・音長を伝送できるように定められた統一規格です。 東京ミュージック・ボランティア協会のみんなで歌おう〜「心につなぐ歌」は12枚(206曲)です。ほかに、ブラジル編1枚(14曲)。 高齢者のためのベストヒット 2枚(28曲) ブラジル療育音楽ボランティア協会で作ったものが、4枚(48曲) ミュージックデータはすべて、コンピュータに保存します。 ミュージックデーターの編集をします @ みんなで歌おう〜「心につなぐ歌」には数曲をメロディにしたものがいくつか入っています。この中の曲を分けて使いたい場合があります。 A 演奏時間が長い曲を途中カットして短く、反対に、途中を繰り返して長くしたい場合。 B 特にインターネットで取り込んだ曲の場合が多いのですが、「療育音楽」で使うにはテンポが速く、キーが高いので、変更して遅く低くしたい場合があります。 このような場合、Roland
ミュージックプレーヤ MT-300s
を使って編集をします。 あらかじめ
セッションで使う予定の曲を選んで 「療育音楽」のセッションは、お年寄りやこども、傷害の程度などに合わせてプログラムを組み、季節やその日の天候、その時の話題などに合わせて、その日に使う曲を選びます。 フロッピーの差し替えや、調子、テンポのボタン操作をできるだけ少なくしてセッションを途切れることなく進めるために、あらかじめ、プログラムに合わせて使う予定の曲を選び、テンポやキーを変更し、進行の順に編集したフロッピーディスクを使っています。
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ミュージックデータの管理 A.データファイルの登録とファイル名オリジナル ファイル名 ■■−■■ オリジナル ファイイイディスク番号−曲番号
編集曲ファイル名 ■■−■■□ M□□□ オリジナルファイル名/サフィックス/スペース/”M”/編集番号(連番)
1枚のディスクに入れるデータは最大1時間分(データを変換してCD1枚に入る量) 編集曲ファイルのサフィックス メドレーではない場合: 常に0 数曲のメドレーの場合:
編集番号 B1−190 M496 ディスク番号・曲番号に関係なく、
データファイルは「MT全曲」フォルダ に収録 同時に、「MT全曲リスト」(Excel) に登録する 2006年5月10日現在 1140件
MT全曲リストの登録項目
B.セッション用ディスクの登録と更新
セッション用ディスク番号 ■■■ ディスクの種類
データファイルは、
セッション用ディスク 曲名リスト
C.データのバックアップ
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