TAKAO-SP(たかお・サンパウロ)は、極めて私的な立場で作ったホームページです。
特に断りのない限り、各団体の意向は一切入っていません。
サンパウロ
「療育音楽」で使っているミュージックプレーヤ
◎使っている歌 ◎インターネットで取込んだ曲 ◎セッション用フロッピーディスク
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伴奏には フロッピーディスクの再生装置を使っています
「療育音楽」での伴奏は、カラオケやコーラスなどとは違い お年寄りや障害者など、その表情や反応を見ながら、 調子(キー)、速さ(テンポ)、音量などを変えて演奏します。
ピアノ、キーボード、アコーデオン、ギターなどの楽器をを自由に使えればいいのですが、サンパウロの「療育音楽」の現在の環境は、残念ながら人材、機材面でこれができません。
東京ミュージック・ボランティア協会で、リズムとメロディーがはっきりした音楽療法専用のフロッピーディスクを作りました。このフロッピーを使うとYAMAHA の ”伴奏くん”や、Roland のミュージックプレーヤ で、調子(キー)、速さ(テンポ)を状況に合わせて自由に変えながら再生をすることができます。 ブラジル療育音楽ボランティア協会は 1996年に Roland のミュージックプレーヤ MT-80sを入れ 「憩の園」「希望の家」「こどものその」で使い始めました。
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◎ Roland ミュージックプレーヤ がないところでは ・・・・・・・ ミュージックCDを作って、一般のCD再生装置を使います。 |
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| 「療育音楽」セッションで使っている | |
| ミュージックプレーヤの操作 | |
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(MT−80s、90s、300s の操作の違いを知ること) 【重要】フロッピーの基本的な取り扱いを理解した上で操作する。 (ファイル名が表示されない場合があるため) テンポの確認と変更 キーの確認と変更(±5度) 音量の変更(外部アンプやミキサーで操作する場合もある)
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サンパウロ 「療育音楽」で使っている楽器と音響装置 |
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