TAKAO-SP(たかお・サンパウロ)は、極めて私的な立場で作ったホームページです。
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サンパウロ
「療育音楽」ボランティアのページ 「療育音楽」=赤星式音楽療法
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第16回 ドレミ音楽会 2004年11月 7日(日)
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ニッケイ新聞 11月 4日 コロニア-ブラジル日系社会-ニュース および この記事に対してニッケイ新聞社 編集部に送ったメール ■コロニア ニッケイ社会 ニュース 11月 4日(木) --------------------------------------------------------------- ■音楽治療の成果を=コンサートで披露 福祉施設などで音楽による知的障害者や高齢者の治療を行っているブラジル療育音楽ボランティア協会(頃末アンドレ理事長)は七日、「ドレミ音楽祭」をサンパウロ市のBUFFET GORDEN HOUSEで開催する。午後一〜四時。施設の入所者ら二百五十人が出演し、日頃の成果を披露する。 同協会の会員は主に、こどものその、希望の家、憩いの園などの職員や関係者。日系社会福祉施設や、非日系の知的障害者教育施設で週一回定期的に活動を行っている。 一定のリズムが知的障害者らによい刺激を与えると言われており、療育音楽では打楽器を用いることが多い。音楽祭でもカスタネットやタンバリン、太鼓などを伴奏しながらリズムに合わせ童謡を合唱する。 「福祉団体が力を合わせて、みんなボランティアでやっている団体。ぜひこの機会に活動を理解していただきたい」と、頃末理事長は参加を呼びかけている。 音楽祭は今回で十六回を数える。当日は同協会の産みの親である、東京ミュージックボランティア協会の赤星建彦会長も日本から駆けつけるという。 入場無料。午前十一時〜正午の間、地下鉄ペーニャ駅から会場まで無料の送迎バスあり。 --------------------------------------------------------------- この記事では、赤星式音楽療法「療育音楽」と、 --------------------------------------------------------------- From: "takao" <takao@nethall.com.br> ニッケイ新聞 編集部 殿 11月 4日 高尾 彌太郎 11月4日付け 7面の二つの記事について正しく理解していただくために。 A. 「音楽治療の成果をコンサートで披露」について 1. 「コンサート」ではなく「音楽会」が適切です。 「ドレミ音楽会」は、聴衆に「音楽」を聴かせるための一般の音楽会とは違います。 2. 「治療」は適切ではありません 赤星式音楽療法「療育音楽」が行っているのは、「治療」ではなくて、 3. 協会の会員は・・・ 施設会員は 次の4施設です。 「憩の園」は会員ではありませんが、 「こどものその」は会員ではありますが、 4. 定期活動は「週に一回」とは決まっていません。施設によって違います。 @ 「希望の家」 ボランティア派遣は月2回ですが職員が毎週実施。 B. 大耳小耳 4番目の記事について 「筋ジストロフィーの患者・・・・・」の話は、ブラジルでの話ではなく、赤星建彦氏が 以上、貴紙の読者に間違って理解されないことを念じます。 サンパウロでの「療育音楽」については、協会の公式ホームページではありませんが、 |

TMVA赤星多賀子理事長 AVBM頃末アンドレ理事長 TMVA赤星建彦会長 赤星会長が閉会前の全員合奏で伴奏

希望の家 グループA
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