TAKAO-SP(たかお・サンパウロ)は、極めて私的な立場で作ったホームページです。
特に断りのない限り、各団体の意向は一切入っていません。
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サンパウロ日系福祉施設と「療育音楽」
上記の施設以外に通所介護(デイケアーサービス) 「デイ・サロン シャローム」 があります。
ブラジル療育音楽ボランティア協会は下記の非日系の施設でも活動しています。 CENTRO SOCIAL NOSSA SENHORA DA PENHA COLÉGIO TATUAPÉ APAE- Guarulhos (Associação de Pais e Amigos dos Excepcionais) |
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赤星式音楽療法 TMVA: 東京ミュージック・ボランティア協会 「療育音楽」とは (ミュージック・リハビリテーション=MRH) 「療育音楽」プログラムの3本柱 1.手を使って脳を活性化する 2.歌を歌って呼吸機能を強化する 3.歌いながら、身体にリズム感をつける(取り戻す) 「療育音楽」高齢者に対して考慮する2つのこと 1.難聴を考慮する 2.声域と速度を考慮する 「療育音楽」指導の心得 〜 心がける3つのこと 1.心がなければいけない 2.相手のレベル、ハンディキャップに合わせる 3.楽しいプログラムを創る
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ブラジルでの“療育音楽”
1983年、当時“こどものその”の園長であった故吉田善亘氏の熱心な要請により赤星建彦氏が来伯、いくつかの福祉施設の職員やボランティアの指導をしました。 このころ、こどものその、やすらぎホーム、憩の園、希望の家、老人クラブ連合会などで、レクリェーション指導のボランティア活動をしていた、故光田八千代さん等が指導を受け、以降、レクリェーション活動の中に“療育音楽”を取り入れました。 ボランティア協会設立 1985年5月、赤星氏の2度目の来伯時に、吉田氏の働きかけにより、こどものその、希望の家、サンパウロ日伯援護協会の3者が協調して、「ブラジル療育音楽ボランティア協会」(ABVM)が設立されました。 赤星氏はその後も数度来伯して、施設職員やボランティアを対象に指導者研修会を開き、サンパウロ、スザノ イペランジャ、サントス、カンポス・ド・ジョルドン、マリンガ、カンポグランデ、ベレンその他の施設や老人会を訪れて、障害を持った方やお年寄りを対象に実地指導をしてきました。 また、“療育音楽”では、障害や体力に適した楽器、音響装置を使います。TMVAで開発したスズ、タンバリン、カスタネットなどの小楽器や、TMVAが推奨するドラム、キーボードなど多数の楽器を、赤星氏は来伯の度に持参され、各施設で現在も活用されています。 施設への定期訪問 ブラジル療育音楽ボランティア協会は、研修を受けたボランティアを中心に、日系福祉施設(憩の園、希望の家、こどものその、やすらぎホーム)、ブラジル特殊学校(CEVIE)などの施設にそれぞれ数人のボランティアがチームを作って、定期的にでかけました。 現在は、希望の家、あけぼのホーム、CENHAなど5つの施設にでかけています。 「憩の園」へブラジル療育音楽ボランティア協会のボランティアが行かなくなった後、特別養護のお年寄りの食事介助や話し相手になるなどの活動をする「木曜日ボランティア グループ」が「療育音楽」を介護援助活動の一環として行うようになりました。
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