1980年、40歳半ばに初めて海外に出て暮らし始めたサンパウロから発信する個人のホームページです。
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目 次
朝日・毎日・読売・日経・産経 「社説--比べて読めば面白い」
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あたらしいしい憲法のはなし 文 部 省 |
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12 財政
そこで憲法では、國会が、國民に代わって、この監督の役目をすることにしています。この監督の方法はいろいろありますが、そのおもなものをいいますと内閣は、毎年いくらお金がはいって、それをどういうふうにつかうかという見つもりを、國会に出して、きめてもらわなければなりません。それを「予算」といいます。また、つかった費用は、あとで計算して、また國会に出して、しらべてもらわなければなりません。これを「決算」といいます。國民から税金をとるには、國会に出して、きめてもらわなければなりません。内閣は、國会と國民にたいして、少なくとも毎年一回、國の財政が、どうなっているかを、知らさなければなりません。このような方法で、國の財政が、國民と國会とで監督されてゆくのです。 また「会計検査院」という役所があって、國の決算を検査しています。
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